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はじめまして。
『ハッピー・トイレトレーニング』 ナビゲーターのかなちです。
数あるブログの中からお越しいただきまして、ありがとうございます!
このブログは、これからトイレトレーニングを始めようと思っている方、
また既にトイレトレーニングを始めたけれど、どうも上手くいかない…
という方たちを応援するためのブログです。
「トイレトレーニング」や「おむつはずし」と聞くと、
どうしても、面倒くさい・辛い・イライラしそう…etc、
マイナスイメージがつきまといますよね。
そんな気持ちのハードルを取り除き、親も子供もニコニコ笑いながら
ついでにおむつがはずれたらステキだと思いませんか?
『ハッピー・トイレトレーニング』では、トイレトレーニングを
単なるトレーニング、またはおむつを外すための手段としてではなく、
親と子のコミュニケーションツールとして積極的に
利用することを提唱します。
私、かなちはプロの保育士や幼稚園教諭、
はたまた小児科医でもありません。
そういう意味では「全くの素人」の一母親です。
前置きが長くなりましたが、ここで少しだけ自己紹介をさせてください。
2001年、28歳で結婚し、31歳で初めての妊娠がわかり出産、
当時勤めていた会社を退職し、それからは専業主婦をしております。
現在私には4歳の男の子と1歳半の女の子、ふたりの子供がおりまして、
ふたりの子供のトイレトレに関しては、上の子は2歳3ヶ月でパンツマンに、
下の娘はもうすぐ始める予定です。
2歳3ヶ月という息子のおむつはずれ年齢は、決して「早い」とは言えませんが、
それまで全くトレーニングしたことがない子だったけれども、
トレーニング期間たったの「3日で」取れました。
しかもほとんど苦労なく、ゲーム感覚で楽しく過ごした結果、
気が付けばおむつが必要なくなっていた!という感じです。
あまりに拍子抜けするくらい簡単だったので、当時二人目を妊娠中だった私は
下の子が生まれたら、もっと早い時期に試してみよう!と決めました。
下の娘も現在1歳半。もうすぐ始めてもいいかな〜と思っていた今日この頃、
なにげなく息子のとき同様、ネットや書籍で様々なトイレトレ情報を収集。
すると、息子の時とトイレトレ事情はさほど変わっておらず、
いまだに苦戦しているママたちや、そのイメージに慄いているママたちが
多いという現実を見て、「この状況を少しでも変えたい!」と思ったのが
ブログでの情報発信をするに至った経緯です。
長々と書いてしまいましたが、最後までお読みいただきまして
本当にありがとうございます。
このブログでは、私が試した方法だけでなく、私自身のトイレトレポリシー
「親子でニコニコ楽しくトイレトレーニング」に合致すると思われる
様々なトイレトレーニングやおむつはずしの方法をご紹介します。
既存の方法やイメージ、専門家と称する人々の発信する情報だけに
振り回されるのではなく、「私がこの子の専門家!」というプライドを持って
親子で楽しく取り組める方法をぜひお持ち帰りください。
『ハッピー・トイレトレーニング』
ナビゲーター かなち
ランキングに参加してます。
参考になったわ♪という方、ぜひポチっと応援してください☆

『ハッピー・トイレトレーニング』 ナビゲーターのかなちです。
数あるブログの中からお越しいただきまして、ありがとうございます!
このブログは、これからトイレトレーニングを始めようと思っている方、
また既にトイレトレーニングを始めたけれど、どうも上手くいかない…
という方たちを応援するためのブログです。
「トイレトレーニング」や「おむつはずし」と聞くと、
どうしても、面倒くさい・辛い・イライラしそう…etc、
マイナスイメージがつきまといますよね。
そんな気持ちのハードルを取り除き、親も子供もニコニコ笑いながら
ついでにおむつがはずれたらステキだと思いませんか?
『ハッピー・トイレトレーニング』では、トイレトレーニングを
単なるトレーニング、またはおむつを外すための手段としてではなく、
親と子のコミュニケーションツールとして積極的に
利用することを提唱します。
私、かなちはプロの保育士や幼稚園教諭、
はたまた小児科医でもありません。
そういう意味では「全くの素人」の一母親です。
前置きが長くなりましたが、ここで少しだけ自己紹介をさせてください。
2001年、28歳で結婚し、31歳で初めての妊娠がわかり出産、
当時勤めていた会社を退職し、それからは専業主婦をしております。
現在私には4歳の男の子と1歳半の女の子、ふたりの子供がおりまして、
ふたりの子供のトイレトレに関しては、上の子は2歳3ヶ月でパンツマンに、
下の娘はもうすぐ始める予定です。
2歳3ヶ月という息子のおむつはずれ年齢は、決して「早い」とは言えませんが、
それまで全くトレーニングしたことがない子だったけれども、
トレーニング期間たったの「3日で」取れました。
しかもほとんど苦労なく、ゲーム感覚で楽しく過ごした結果、
気が付けばおむつが必要なくなっていた!という感じです。
あまりに拍子抜けするくらい簡単だったので、当時二人目を妊娠中だった私は
下の子が生まれたら、もっと早い時期に試してみよう!と決めました。
下の娘も現在1歳半。もうすぐ始めてもいいかな〜と思っていた今日この頃、
なにげなく息子のとき同様、ネットや書籍で様々なトイレトレ情報を収集。
すると、息子の時とトイレトレ事情はさほど変わっておらず、
いまだに苦戦しているママたちや、そのイメージに慄いているママたちが
多いという現実を見て、「この状況を少しでも変えたい!」と思ったのが
ブログでの情報発信をするに至った経緯です。
長々と書いてしまいましたが、最後までお読みいただきまして
本当にありがとうございます。
このブログでは、私が試した方法だけでなく、私自身のトイレトレポリシー
「親子でニコニコ楽しくトイレトレーニング」に合致すると思われる
様々なトイレトレーニングやおむつはずしの方法をご紹介します。
既存の方法やイメージ、専門家と称する人々の発信する情報だけに
振り回されるのではなく、「私がこの子の専門家!」というプライドを持って
親子で楽しく取り組める方法をぜひお持ち帰りください。
『ハッピー・トイレトレーニング』
ナビゲーター かなち
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現在私たちの生きている社会は、とにかくたくさんの情報に
溢れていて、育児情報に関してもそれは例外ではありません。
本屋さんへ行けば、育児書がズラリと並び、ネットで検索すれば
育児関連の情報は数限りなく出てきます。
生の声を聞きたいと、ママ友達や先輩ママに相談してもしかり。
色んな人が色んなことを言うので、何が正しいのかわからない!と
いうお悩みをお持ちの方も多いでしょう。
たとえばトイレトレーニングひとつとってみても
「いつかは外れるんだから、焦ってやることないわよ〜」
「3歳過ぎてから始めたほうが、すぐに取れるから楽よ」
という人もいれば、
「トイレは躾。ちゃんと親が教えてあげるものよ」
「3歳までには取らないと、余計にこじれて大変よ」
という人も。
様々な情報に振り回されるのではなく、これだ!と思うものがあったら
取り入れればいいし、最終的には親自身が取捨選択していくしか
ないんですよね。
生活の中で何に重心を置くかだと思うんです。
トイレトレ以外にも...
子供にはなるべくテレビを見せない。
早寝早起きをさせる。
バランスの取れた食事をする。
必ず家族揃ってご飯を食べる。
寝る前に絵本の読み聞かせを欠かさない。
などなど、こうしたほうがいいと言われることってけっこうありますよね。
それじゃあ「あなたの考えは?」という質問がきそうなので、
我が家の方針を少しだけお話します。
「寝る子は育つ」というのを信じているので、子供たちは必ず20時までには
寝かせるようにしています。
なので、必然的に早起きに。だいたい朝は6時〜7時には起床です。
朝ごはんは必ず全員揃っていただきますを言うようにしています。
「ごめんなさい。」「ありがとう。」をちゃんと伝えるように言ってます。
他には、、、
お友達には親切に優しく接すること。特に小さい子には優しく。
人にやられて嫌なことは自分もしない。
いいことも悪いことも、必ず誰かが見ているよ。そして必ず自分に返ってくる。
うちでは自分が悪いことをした結果、痛い目に合ったときは慰めません。
その代わり、何でそうなったのか聞きます。
すると原因を答えた後に、「自業自得です...」と4歳の息子が言ってます。
この他にも嘘をつかないとか、挨拶をちゃんとするとか、目上の人を敬うとか、
細かいことを挙げればきりがありませんが、ザッとこんな感じです。
さて、肝心なトイレトレーニングに関してですが、
やはりトイレトレーニングは‘トイレの躾’と考えます。
食事だったら、ご飯を食べるという行為を教え、更には
お箸の持ち方やマナーを教えるのと同様で、
文化的な生活を送っている以上は、誰かがいつかは
教える義務があると思います。
だいたいはそれが親の役目になるわけですが、
時々それを保育園や幼稚園の先生に完全にシフトして
ノータッチでいいと考えている人がいるのにはちょっとビックリしました。
また、おむつはずしの年齢が年々高くなってきています。
これは体の成長を待ってからという考えが普及してきているからで
それ自体は間違った考え方だとは思わないのですが、中には
その情報を逆手にとって、面倒くさいことは後回しにしているだけでは???
と疑念を抱きたくなることも。。。
たとえば、おむつ売り場で「それじゃなくて、こっちのおむつ買ってよ!」
とか「お出かけするなら、おむつ忘れずに持った?」とか
3歳くらいの子供が母親に話している姿を見るにつけ、すごく不自然に
思えるのです。
不自然な成長というか、そのくらいの判断が付くくらい成長しているのに、
まだおむつってどうなんだろう...と。
おむつ替え台も適応年齢ってだいたい「2歳まで」って書いてあったりして、
それも1歳半くらいになると足はみ出しますよね。
そのうち4歳まで可のおむつ替え台とか出てくるんでしょうか(汗)
早ければいいというものではありませんが、体がおむつを外すのに
充分適応していると思われるならば、逆に3歳までやらないとか
自然に外れるなんて言ってないで、トイレトレしてあげればいいのに...と
思ってしまいます。
ただし、以上は私の私見であり、先ほどから申しておりますが、
全てはそれぞれの親御さんが取捨選択することです。
これが大事と思うことや、価値観はそれぞれの家庭で違いますよね。
トイレトレーニングに関しても、「これが正しい」って言い切れるものは
ないと思うんです。
いろんな情報がありますが、親がそれに振り回されずに、上手に選んで、
うちはこれで行こう!と決めたらできるだけブレないことが、育児情報を
活用する上で大切なポイントではないでしょうか。
なんだか偉そうなことを言ってしまいましたが、私も初めての育児の時は
「正解」を探して、あーでもない、こーでもないと色んな情報に惑わされました。
正解なんて、本当はないのにね(苦笑)
そんなに難しく考えず、たくさんの情報の中から「これならできそう」という
のを選んでやってみる。それでいいんだと思います。
そうやって試行錯誤しているうちに「我が家流」ができてくる。
自分自身にとっての正解は、「あなたにとってベストな方法ではなく
ベターな方法でいい」くらいに思っていたほうが丁度いいのかもしれません。
Take it easy!ですよ〜♪
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本屋さんへ行けば、育児書がズラリと並び、ネットで検索すれば
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生の声を聞きたいと、ママ友達や先輩ママに相談してもしかり。
色んな人が色んなことを言うので、何が正しいのかわからない!と
いうお悩みをお持ちの方も多いでしょう。
たとえばトイレトレーニングひとつとってみても
「いつかは外れるんだから、焦ってやることないわよ〜」
「3歳過ぎてから始めたほうが、すぐに取れるから楽よ」
という人もいれば、
「トイレは躾。ちゃんと親が教えてあげるものよ」
「3歳までには取らないと、余計にこじれて大変よ」
という人も。
様々な情報に振り回されるのではなく、これだ!と思うものがあったら
取り入れればいいし、最終的には親自身が取捨選択していくしか
ないんですよね。
生活の中で何に重心を置くかだと思うんです。
トイレトレ以外にも...
子供にはなるべくテレビを見せない。
早寝早起きをさせる。
バランスの取れた食事をする。
必ず家族揃ってご飯を食べる。
寝る前に絵本の読み聞かせを欠かさない。
などなど、こうしたほうがいいと言われることってけっこうありますよね。
それじゃあ「あなたの考えは?」という質問がきそうなので、
我が家の方針を少しだけお話します。
「寝る子は育つ」というのを信じているので、子供たちは必ず20時までには
寝かせるようにしています。
なので、必然的に早起きに。だいたい朝は6時〜7時には起床です。
朝ごはんは必ず全員揃っていただきますを言うようにしています。
「ごめんなさい。」「ありがとう。」をちゃんと伝えるように言ってます。
他には、、、
お友達には親切に優しく接すること。特に小さい子には優しく。
人にやられて嫌なことは自分もしない。
いいことも悪いことも、必ず誰かが見ているよ。そして必ず自分に返ってくる。
うちでは自分が悪いことをした結果、痛い目に合ったときは慰めません。
その代わり、何でそうなったのか聞きます。
すると原因を答えた後に、「自業自得です...」と4歳の息子が言ってます。
この他にも嘘をつかないとか、挨拶をちゃんとするとか、目上の人を敬うとか、
細かいことを挙げればきりがありませんが、ザッとこんな感じです。
さて、肝心なトイレトレーニングに関してですが、
やはりトイレトレーニングは‘トイレの躾’と考えます。
食事だったら、ご飯を食べるという行為を教え、更には
お箸の持ち方やマナーを教えるのと同様で、
文化的な生活を送っている以上は、誰かがいつかは
教える義務があると思います。
だいたいはそれが親の役目になるわけですが、
時々それを保育園や幼稚園の先生に完全にシフトして
ノータッチでいいと考えている人がいるのにはちょっとビックリしました。
また、おむつはずしの年齢が年々高くなってきています。
これは体の成長を待ってからという考えが普及してきているからで
それ自体は間違った考え方だとは思わないのですが、中には
その情報を逆手にとって、面倒くさいことは後回しにしているだけでは???
と疑念を抱きたくなることも。。。
たとえば、おむつ売り場で「それじゃなくて、こっちのおむつ買ってよ!」
とか「お出かけするなら、おむつ忘れずに持った?」とか
3歳くらいの子供が母親に話している姿を見るにつけ、すごく不自然に
思えるのです。
不自然な成長というか、そのくらいの判断が付くくらい成長しているのに、
まだおむつってどうなんだろう...と。
おむつ替え台も適応年齢ってだいたい「2歳まで」って書いてあったりして、
それも1歳半くらいになると足はみ出しますよね。
そのうち4歳まで可のおむつ替え台とか出てくるんでしょうか(汗)
早ければいいというものではありませんが、体がおむつを外すのに
充分適応していると思われるならば、逆に3歳までやらないとか
自然に外れるなんて言ってないで、トイレトレしてあげればいいのに...と
思ってしまいます。
ただし、以上は私の私見であり、先ほどから申しておりますが、
全てはそれぞれの親御さんが取捨選択することです。
これが大事と思うことや、価値観はそれぞれの家庭で違いますよね。
トイレトレーニングに関しても、「これが正しい」って言い切れるものは
ないと思うんです。
いろんな情報がありますが、親がそれに振り回されずに、上手に選んで、
うちはこれで行こう!と決めたらできるだけブレないことが、育児情報を
活用する上で大切なポイントではないでしょうか。
なんだか偉そうなことを言ってしまいましたが、私も初めての育児の時は
「正解」を探して、あーでもない、こーでもないと色んな情報に惑わされました。
正解なんて、本当はないのにね(苦笑)
そんなに難しく考えず、たくさんの情報の中から「これならできそう」という
のを選んでやってみる。それでいいんだと思います。
そうやって試行錯誤しているうちに「我が家流」ができてくる。
自分自身にとっての正解は、「あなたにとってベストな方法ではなく
ベターな方法でいい」くらいに思っていたほうが丁度いいのかもしれません。
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