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昔ながらのおむつはずし5 −実践編2 おしっこのタイミングとサイン−

【昔ながらのおむつはずし】


始めてまもなくは、親がタイミングを見計らってトイレやオマルで
おしっこやウンチをさせるわけですが、しばらくすると、
子供自身がおしっこのタイミングを知らせるようになります。

もちろん「チッチ」という言葉で教えてくれる場合もありますし、
まだおしゃべりが出来ないくらい小さい子でも、
ジェスチャーなどで、サインを出します。

例えば、「ウーウー」と声を上げる、オムツをポンポンとたたく、
パンツを指差すなどのサインがありますが、これらのサインを
出したら、すかさずトイレに連れて行ってあげましょう


オムツにおしっこやウンチをする生活を長期間送ってしまうと、
このサインを出さなかったり、もし出したとしても
おしっこを既にした後で「チッチ」と言うことが多いようですが、
この方法を早い時期から始めているお子さんの場合、
出る前に教えるようになるのも早い
ようです。

言葉が出始める頃には、「オムツはおしっこをする場所ではない
おしっこはトイレでする」ということを体で覚えているため、
おしっこが出る感覚をつかむのが早いのかもしれません。

オムツにそのままおしっこをする場合、膀胱を緩めたり
閉めたりする必要もなく、出るに任せておしっこを出すという
のに比べて、早い時期からトイレでしている子供は、それが
条件反射であるにせよ、おしっこの音を聞き、おしっこを自分の
目で確認するため、「出る」という感覚を認識しやすいのでしょう。

体が自然に「こういう感じになったらおしっこが出てくる」という
感覚をつかんでいるから、サインもそのタイミングで出せるのだ
と思います。


このようなサインや言葉で伝えるようになると、子供が出したい
タイミングでトイレに連れていく必要があるので、外出中などは
何度もトイレに寄らねばならず、手間に思えるかもしれませんが、
程なく間隔も開いてくるし、失敗も少なくなるはずなので、
「今だけ」と思って、子供の要求に応えてあげましょう

また、外出先でどうしてもトイレに寄れない場合や、
それが前もって分かっている場合は、子供がどんなに小さくても、
ちゃんと理由を話して、我慢してほしいということを伝えてください


行けないタイミングで子供が「トイレ!」と言ったからと言って、
「オムツにしちゃいなさい」なんて、決して言わないでくださいね。

大人の都合で突然ルールを変えても子供には伝わらず、
混乱してしまう場合があるからです。

なぜトイレに行けないのかをちゃんと話して、「我慢してね」と
伝えておいたほうが、結果同じくオムツにしてしまったとしても、
今度は徐々に我慢を覚え、トイレでできるようになります。

一度トイレですることを覚えたら、どんなシチュエーションにせよ、
「おしっこはトイレで」ということを、親も一貫して教え続けること
が大切
なようです。



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プロフィール

かなち

Author:かなち
2004年生まれの男の子と2006年生まれの女の子のママです。
トイレトレーニングやおむつはずしで悩んでいるママ&パパたちは多いはず。少しでもお役に立ちたいと思い、このブログを立ち上げました。もうトイレトレーニングで悩まない!を合言葉に、コミュニケーションツールとしてのトイレトレ、おむつはずしを実行し、子供とともに成長しましょう^^

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